2018/02/11

お六櫛×山加 オリジナル蒔絵付 木曽漆器*yamakashikki


木曽の伝統工芸であるお六櫛。
こんな説があるのご存じですか?

江戸時代にお六という娘が妻籠宿に住んでいたが
不幸にも、お六は、生まれつきの頭痛持ちで、日夜
御嶽神社に百日の願をかけていた。
その百日の夜、御嶽大権現がお六の夢枕に立ち、
「地元のミネバリの木で櫛を作って髪をすくと、
たちどころに頭痛が癒えるだろう」とというお告げがあった。
お六は、早速ミネバリの木で木櫛を作って用いたところ、
不思議にも難病の頭の病気が全快した。そこでお六は、
自分と同じ病気で悩む女性のために役立てたいと、
願いを込めて木櫛を作った。そのことが口伝えで広まり、
頭痛の治る櫛と評判になり、その櫛をいつの日か
「お六櫛」と呼ぶようになった。

近年、パリではミネバリという名前で
呼ばれ、人気だそうですよ。







 今年の第50回漆器祭を記念してつくった
オリジナル蒔絵
付きのお六櫛。
木曽の伝統工芸同士のコラボが誕生しました。

一つ一つ手描きなので、本来お手にとって
御覧いただきたい商品なのですが…
写真のため、本来の色味が伝わりにくいことを
ご理解くださいますように…

いずれも数が少なくなっています。
ご興味あります方は
お早めにご連絡くださいませ。

*在庫限りの販売となります。

蒔絵付お六櫛 中 黒   10.000円(税込)
約12㎝→soldout

蒔絵付お六櫛 牡丹色 中  10.000円(税込)
(朱色よりもほんの少しピンクがかった色味です)
約12㎝ (赤と牡丹色 各1点のみ)

*12㎝サイズの在庫は赤、牡丹となっております

蒔絵付お六櫛 大 藍色 12.000円(税込)
約18㎝→soldout



SANKAKU 完売しました!


現在開催されてます、テーブルウェアフェスティバル2018で
限定数再販しました、SANKAKUですが
大・小共に、即完売いたしました。
ありがとうございました。
その後も、追加ご希望や出遅れました~のお声も沢山いただき
また、ずっとお待ちいただいていて、ご来場できなかった方々にも
ご用意することができなかったこと、心よりお詫び申し上げます。

SANKAKUに代る、皆さまに可愛がっていただけるような器を
また作れるように、努力してまいります。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

テーブルウェアフェスティバル、いよいよ明日が最終日となりました。
ブースNo.140「木曽漆器」へ
是非是非お越しくださいませ。
お待ちしています♪(夫がいます~(笑))




十分な数をご用意できずに、

SANKAKU 限定数販売のお知らせ


完売した後、廃盤となっております
nana miyazawaシリーズのSANKAKU。
現在も尚、再販の希望の声を
沢山いただいており、有難い反面、
その声にお応えできずに、
申し訳ありません。
何とか…という気持ちでここまできましたが
今回、数量限定にて再販する予定となりました。
完売しました
ただ、極々少ない数しかお作りできないため
大変心苦しいですが、お取り置き、
お電話でのご注文はお受けできません。
ごめんなさい!!
テーブルウェアフェスティバルにて、
ご来場の方、先着順にて
お渡しさせていただくことになりました。
十分な対応ができずにご迷惑もおかけし
大変申し訳ありませんが
何卒ご理解ご了承いただけますよう
宜しくお願い申し上げます。
(再販ご希望の連絡待ちの方には、既に
ご連絡させていただきました。)

【販売予定】
SANKAKU sabi 小 4200円(税込)26個限定
お一人様4個まで
SANKAKU sabi 大 4500円(税込)5個限定

また、再販するSANKAKUは、
sabiの漆材が前とは異なり、
些少の風合いの違いを感じる方も
いらっしゃるかとも思いますので
実際に御覧いただきたく
併せて、お知らせいたします。


テーブルウェアフェスティバル2018
2/4(日)~2/12(月)
ブースNo.140「木曽漆器」
(木曽の産地の仲間と共同出展です)

沢山の方々にお越しいただけますように
スタッフ一同、心よりお待ちしています
山加スタッフ、全日程おります。
お気軽にお声かけくださいませ♪